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交通事故後に症状が遅れて出てくるのは何故?

2016/04/26

三鷹駅前太子堂鍼灸接骨院のブログ…

今回のテーマは再び交通事故です。

交通事故の衝撃は様々です。

高速道路でのクラッシュや、コツンと当たる程度の軽い衝撃の追突事故もあります。

ですが、衝突時の衝撃の大きさにとらわれないでください。

油断している状態での追突事故は、軽い衝撃でも恐ろしい後遺症を残すこともあるのです。

筋肉が緩んだ状態で衝撃を受けると、支えの無い状態なので関節に直接的な力が加わります。

筋肉の支えが無いと、信じられないくらい体の組織は弱くダメージを受けます。

しかも、交通事故後の一時的なショックのために体はすぐにダメージを認識できません

なので、体のセンサーが機能を取り戻して初めて、ダメージを正確に把握するのです。

交通事故後で遅れて出てくる症状にはこんな関連性があるのです。

 

もう一つ、ここで気をつけないといけないのは、脳の問題です。

時間別に考えてみましょう。

脳の神経組織にダメージを受けた場合は、直後に症状が現れます。
脳内の血管が損傷した場合は、血が溜まり症状が現れるのに数時間から数日かかる事もあります。
③それ以外のむち打ち症などの原因で、筋肉が硬くなり起こる頭痛(緊張性頭痛)。

事故後に眩暈などがあれば救急車で病院にいくのは当然です。

ですが、②の可能性も十分にありえます。

しかも①②は命に直接の危険があります。

事故直後に症状が無かったとしても油断は絶対にしないでください。

交通事故後の治療が必要ないかどうかはプロに一度は必ず見てもらいましょう!

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