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太子堂接骨院が健康情報誌『Tarzan』(ターザン)に掲載されました!

2017/01/26

1月26日発売の健康情報誌『Tarzan(ターザン)に、太子堂接骨院が掲載されました!

 

太子堂接骨院・代表谷前が取材を依頼され、『筋硬度計』で筋肉の硬さを測定し、身体の評価をするということで特集ページが組まれました。

 

ということで、今回は『筋硬度計がどんなもの』なのか、ご紹介いたします!

 

 

筋硬度計ってどんなもの?

筋硬度計とは、身体の表面から簡易的に筋肉の硬さを測り、

数値化する機械です。

この中には「加圧板」や「スプリング」が含まれています。

これを皮膚の上から身体の深部に押し込むことで、

“筋肉の弾性”を評価できるという構造です。

 

 

実際の使い方

リラックスした状態で、計測したい部分の皮膚に測定子(圧を感知する部分)を押し当て、そのまま測定子をゆっくり押し込んでいきます。

 

実は、筋肉より皮膚に近い部分には、「皮下組織」「皮下脂肪」と言った組織が詰まっています。

表面の組織を超えたもっと奥に、ハリやコリの原因となる筋肉の硬さが隠れているのです。

(イメージ図)

 

測定子を更に奥までゆっくり押し進めると、筋肉の硬さに到達します。

そこから“押し戻される力”をスプリングが感知することで筋肉の硬さを測定できるという原理です。

つまり、コリが強い人はその“押し戻される力”が強いため、数値が高く出やすいということになります。

 

数値が高いと「こってる」の?

コリを数値化できる筋硬度計ですが、数値の比較には注意が必要です!

それは、「対象の方の体格や計測部分によって、数値は左右されやすい」ということです。

皮下組織の厚さ,筋肉の質,体形や測定する部分によっても数値の高さは変わりやすいので、

・筋肉質な人,筋肉が大きい人,華奢な人,骨に近い部分→数値が高くでやすい

・皮下脂肪が多い人,筋肉より表層にある組織が厚い人・部分→数値が低くでやすい

ということがよく見られます。(個人差はありますが…)

また“肩こり”という感覚自体、人によって感じ方がそれぞれなので、「コリを感じていなかったのに押されると硬いと言われる(またはその逆も)」ということもよく聞きます。

 

こういった性質から、人との比較にはあまり適切でない部分がありつつも、左右差・施術前後・運動前後の評価を数値化し、客観的に見やすくすることができるというのが特徴です!

 

より詳細が気になる…という方は、スタッフまでお問合せください!

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