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バスケットボールにおける突き指のテーピング

2016/08/02

三鷹駅前太子堂接骨院の今日のコラムは前回に続き、部活や体育のバスケットボールにおける突き指について書いていきます!!!

 

 

今回は突き指予防のテーピング方法についてです!

 

突き指の予防には、突き指で痛める筋肉や関節を事前に柔軟にしておくことがまず大切になります。

 

その上でテーピングをすると、かなり予防できる確率は高まりますので、オススメですよ(#^.^#)

 

親指以外の指は、テーピング(ホワイトテープ)によって隣の指とくっつけ、関節を安定させるのが基本です。

しかし、隣の指と固定していると、競技としてのパフォーマンスが低下するので、一本の指を固定するやりかたも覚えていきましょう!

 

指の第二関節の手のひら側でバッテンを作る、もしくは第二関節の真横でバッテンを作るようにテープを張ると効果的です!(下写真参照)

バッテン2

バッテン        ↑手のひら側でバッテン                  横でバッテン

 

 

【突き指にあってしまったときの対処法】

 

ここまでは予防について書いてきましたが、ここからはもしも突き指にあってしまったときの対処法です!

 

  • 突き指した場所を曲げたり引っ張ったりはしない

突き指をしてしまったら、その部分を引っ張ってみたり、無理に伸ばしてみるといった処置は、絶対に避けましょう。ひどくなってしまう可能性があるからです。

  • アイシング(冷やす)で内出血を抑える

突き指をした時に一番重要なことが、早く冷やすことです。患部のさわった感覚がなくなるくらいは冷やすのが良いといわれています。氷水をビニール袋などに用意したり、氷嚢、アイスノンなどを用意し、指を冷やせる環境を作りましょう。

冷やすのがなぜ大切かというと、内出血を起こしている部分の血の流れが活発ではなくなるので、出血量を抑えることができるからです。出血量を抑えることにより、患部を治すのに必要な酸素を確保し、治りを早くすることができます。

  • 指は心臓より高い位置に固定する

腫れがひどい時は、指を心臓よりも高い位置に持って行っておくというのも、大切な応急処置です。心臓よりも高くしておくことで、アイシングと同じく、血の巡りの活発化を防ぐことができます。

 

以上、突き指の予防テーピングとやってしまった際の処置についてでした(#^.^#)

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