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変形性膝関節症 ~膝の痛み①~

2016/07/12

三鷹市、武蔵野市民の強い味方、三鷹駅前太子堂接骨院のブログ、まだまだ続きます!(^^)!

 

突然ですが、皆さまは階段の昇り降り、特に降りる時に片足ずつそろそろ~っと降りている人、膝がカクっとなる、正座しずらいといった症状があったり、あるいは周りにそういう方を見たことはありますか?

 

今回からは上記のような膝の症状が出る変形性膝関節症に対しての整体アプローチについて書いていきます!

 

変形性膝関節症は、筋力低下、加齢や肥満などが誘因となり関節の不整合や骨棘形成、炎症により関節の安定性が低下するもので、痛みや腫れ、動きづらさなどの症状が出ます。

 

変形性膝関節症の種類として膝関節のクッションの役目を果たす膝軟骨や半月板が長期間に少しずつすり減り変形することで起こるもの(一次性)と、関節リウマチや膝のケガなどの他の原因によって引き起こされるもの(二次性)の2種類があります。

 

日本国内に限っても患者数は約700万人と言われており、膝が痛い人の中でも高い比率を占めます。『もう年だから』とあきらめたり、我慢しているケースが多いのもこの病気の特徴ですが、整体で症状が改善されることも多くあります。

 

膝の痛みは行動が制限されがちになるため、早期に適切なケアをしたいところですね。

 

実際に筆者の経験から言わせていただくと、年のせいだとあきらめる必要はない場合が大半です!!

 

なぜ整体で症状が改善されることがあるかというと、変形性膝関節症の原因としてモーメント(体のバランス)の崩れがあるからなのです!

 

次回のブログで、変形性膝関節症になりやすい体のバランスについて書いていきます!

 

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