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テニスと捻挫(捻挫は予防できる?)

2016/02/29

三鷹駅前太子堂のテニスブログですが…

毎週月曜恒例になっています!

 

では本題です…

テニスをしていて捻挫したことはありますか?

捻挫はテニスに付き物!

本当にそうなのでしょうか?

実は、捻挫が起きてしまうこと自体が体のバランスを崩れているというサインでもあるのです!

 

捻挫を実際にしなくても、しそうになったら要注意です!

靴の底が均等に擦り減らない人も危険です。

靴の外側が強く削れていませんか?

そういう人は、普通にしているつもりでも、足元の外側が引っ掛かりやすくなっています。

 

捻挫すること自体はテニスを中止したり、痛みを抱えてプレイする羽目になったりと良いことは何もありませんが…

さらに!

よく捻挫をしてしまう人はバランスがすでに悪いのですが、捻挫によってさらにアンバランスになるということもよくあるのです。

 

よく捻挫で痛めるのは外側です。

外側の靭帯が捻挫で伸びた状態になってしまうと、踵の外側が下がった状態になります。

この状態を放置すれば、当然ですが外側をひっかける頻度があがります

 

この状態での問題は怪我の危険性だけではありません。

それだけでなく、この状態はO脚へと体のバランスをゆがめてしまう原因になるのです!

 

捻挫しそうになったり、捻挫をしたらすぐに体は見てもらいましょう!

大きく身体のバランスが崩れ、プレイに大きく影響が出ているかもしれません。

 

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