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テニスと膝痛の関係は?

2016/02/15

テニスで膝の痛みを訴えている人は周りにいらっしゃいませんか?

テニス中の膝に不安を抱えている人は多くいます。

痛みだけでなく違和感や動きの悪さなどでも要注意!

 

テニスをしていると膝が捻じる力が多くかかります。

膝とは基本的に曲げ伸ばしをする関節で捻じれ(横の曲がりにはもっと弱いのですが…)には弱いという特徴があります。

捻じれないように靭帯や筋肉でしっかりと固めています。

これが、打つ状態のバランスの悪さがあったり、同じ動作ばかりを繰り返すと限界を迎えて破綻し膝の痛みとなってしまいます。

 

では、ここで一つバランスチェック!

①両足を肩幅に広げて揃えて立ちます

②その状態から一歩前に片足を踏み出します。

③踏み出したら前の膝が90度に曲がるまで、前方に体重移動をします。

これをランジ動作などというのですが、この時の膝の動きに注目です。

 

もっとも安定した状態では膝が、真っすぐに(人差指の方向に)素直に曲がっていきます。

ですが、内側や外側に膝がずれていませんか?

膝が内に入るのをKnee-in、膝が外に逃げるのをknee-outといいます。

 

これは全身のバランスの悪さを見るうえでも重要なポイントになります。

これは膝だけの問題ではなく全身に症状を起こしてしまう可能性があります。

膝は地面からの力と体重がぶつかりやすい場所なので、顕著に痛みとして

現れやすい部分になります。

しかも一度でも痛みが出ると、悪い癖が集中しやすいこともあり、治りも非常に遅いのです

 

これを治すには踵の骨を正しい位置に矯正したり、股関節回りの筋肉を調整し鍛えたり、肩とお尻のバランスを整えたり、腹筋のインナーを強化したりetc

本当に様々な手を加える必要があります。

 

非常にデリケートで難しい膝の問題…

ですが、膝のぐらつきが無くなると驚くほどにボールの返球能力が向上します!

理想のバランスでテニスlifeを楽しんでみませんか!

 

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