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テニスと股関節…股関節痛の痛みの関係は?

2016/02/08

今回のテーマは『股関節』です!

股関節の前面の違和感や痛みを持っている人は意外と多くいます。

走れないわけではない、スイングできないわけではないと放置されています。

しかし、この痛みはほっておいて良いものではありません!

 

前回の話にありましたが、腰とは回すものではありません

代わりに回旋するのは『股関節』と『肋骨・背骨』周りなのです。

股関節に問題が生じていると(痛み・違和感があると)、かわりに腰で回ってしまうことがよく起こります。

なので、股関節の動きの悪さのせいで腰を痛めるなんてことも多くあります。

 

さて、視点をかえてみて、何が原因で痛みや違和感が出るのかを見ていきます。

股関節の動きを制御している筋肉は数多くあります。

 

まずは表層の筋肉です。

前方の痛みなどは『大腿直筋』『縫工筋』という筋肉が、外側は『中殿筋』と言われる筋肉が、内側部は『内転筋群』が、後方では『大殿筋』『ハムストリング』などと言われるものが強く関連し、一般にマッサージなどが行われています。

 

さらに深層にある筋肉にスポットを当てていきます。

前方は『腸腰筋』、外側は『小殿筋』、内側は『恥骨筋』、後方では『外旋六筋』などというのがあります。

ここまでくるとほぐすのが、だいぶ難しい筋肉になってきます。

 

さらに絞り込みます!

『外閉鎖筋』という筋をご存知でしょうか?

股関節のインナーマッスルの中でも、股関節を強く曲げた状態で力を発揮します。

テニスでは股関節をよく曲げますので、意外なほど過用されます。

 

この辺の情報の周知はされていませんが、股関節を深く曲げた状態で股関節をコントロールする筋肉で、この体勢で同じ役割を持つ筋肉は大殿筋だけなのです。

大殿筋は大きな筋肉ですが、この外閉鎖筋は非常に小さな筋肉です。

お尻側の股関節の本当に奥の方にあるので、普通のマッサージではまずほぐれません。

 

こんな筋肉ほぐされた事がないという人は、ぜひご来院ください!

股関節の動きが大きく変わること請け合いです!

 

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