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テニスと手首の痛みの関係は?

2016/02/01

三鷹駅前太子堂のテニスコラム、第四回目のテーマは『手首』です!

みなさんは『三角繊維軟骨複合体損傷(TFCC)』というのを知っていますか?

知っているという人はだいぶマニアックですね(笑)

 

 

手首の小指側に軟骨のプレートがあります。

手首を小指側に曲げた状態で同じ動作の繰り返すことによって、この軟骨のプレートが削れます。

最終的には穴が開くことまであります。

 

一度受傷してしまうと、なかなか治らないうえに、悪化することも多いので厄介です。

 

 

ここで要注意なのが、小指の付け根から肘にかけてついている筋肉です。

『小指外転筋』と『尺側手根屈筋』『尺側手根伸筋』という三つの筋肉の緊張が重要になります。

 

この筋肉が緊張すると手首のバランスが崩れます。

常に小指側をつぶすような形をとるようになります。

この状態に陥ると、ただ手首を使うだけでも軟骨に圧縮力を与えることになるのです。

 

今回は小指外転筋に着目してみます。

掌の小指側、その横のお肉をつまんでみて下さい。

これが硬かったり、押して痛気持ちいい感じがあれば要注意!

TFCC一歩手前かも!?

 

 

手首は痛くなって治すのはとても大変です!

みなさんもいつも予防を心がけてみてください。

 

 

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