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テニスと腰痛の関係は?

2016/01/18

腰痛については腰痛コラムでも扱いました。

子供の腰痛は、疲労骨折まで起こしている可能性があるので要注意です!

大人では疲労骨折にならずにギックリ腰になってしまいます。

 

テニスをしている人の多くが腰痛に悩まされています。

腰を反らすことでの腰痛が多いのですが…

これらの予防について今回はお話をしたいと思います。

 

まず知っていてほしいことは、関節の作りとテニスでの腰痛は密接に関係しているということです。

驚きの真実から…

『腰は捻る関節ではない!』というのをご存じでしょうか?

腰回りはむしろ固定することする力を求められています。

下半身のパワーを上手に上半身に伝えることが、それによってできるのです!

 

腰を捻ると下半身からのエネルギーが回転エネルギーとして消費されて、腕までパワーが伝わらない。

そればかりか、そのエネルギーで腰の怪我を誘発してしまいます!

 

なので、予防の方法としては腹筋群の中でもコアにあたる『内・外腹斜筋群』『腹横筋』という筋肉を強化して腰を回す関節運動ではなく、筋肉の連鎖によって力の伝達を上手に行えるようにします。

これを強化するのが所謂『コアトレーニング』ですね。

予防をしながら、パワーアップもできるのです!

 

メジャーどころで今回は『ドローイン』というのを紹介します。

これは簡単に言えば、おへそを背中に近づけるようにする運動です。

ポイントとしては

  1. 息を吐きながら、お腹をへこませた状態を作ります。
  2. お腹をへこませたままで、息を胸に入れていきます。
  3. 息を吐きながら、さらにお腹を凹ませる様に意識します
  4. お腹を凹ませたままで、浅く呼吸を何度か繰り返します

ドローインには様々なやり方があるのでほんの一例ですが、これを歩いているときや座っているとき、家事をしているときに仕事をしているときにと、いつも意識できると大きな効果があります。

 

たったこれだけですが、やってみるとかなり難しいです!

 

しかし効果は抜群!

怪我予防にパワフルなスイングまで手に入り、その上でダイエットまで可能に!

ぜひ今日から始めてみましょう(*´ω`*)

 

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